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日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず

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単行本(ソフトカバー):288ページ
出版社:勉誠出版(2016/1/18)
ISBN-10:458523036X
ISBN-13:978-4585230366
発売日:2016/1/18

1月18日発売、即品切れ中の最新刊。発売すぐ増刷決定・3刷り。
アメリカの封印50年 今、事実が鮮明に! !


「日米戦争を起こしたのは狂人の欲望であった」と私が言うとマッカーサーも同意した。
“I said that the whole Japanese war was a madman’s desire to get into war. He (MacArthur) agreed.”
50年の封印を開き、2011年に刊行された元アメリカ大統領フーバーの衝撃の大著。
“FREEDOM BETRAYED Herbert Hoover’s Secret History of the Second World War and Its Aftermath”(2011)

米国民をたぶらかし、日本に戦争をしかけ、蒋介石とスターリンに莫大な軍事援助を与え、世界に惨劇をもたらした誤った政策の数々。フーバー自身が蒐集した膨大な資料に基づき、つぶさに検証した大著=第二次世界大戦史の内容を紹介、討論する。同時に第二次世界大戦さえ回避できたとするウェデマイヤー将軍回顧録も紹介、三人の論客が徹底討論して、東京裁判の無効を明かにし、自虐史観を完全に払拭する。

目次
フーバー大統領の重要語録
序文 加瀬英明
座談会 “FREEDOM BETRAYED”をめぐって

第1章 誰が戦争を仕掛けたのか
第2章 アメリカの過ち
第3章 狂気の男

ウェデマイヤー将軍の回想 藤井厳喜
いま明らかになった大東亜戦争の真相 稲村公望
日米戦争は狂人の欲望から 茂木弘道

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