2016121

トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか

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単行本(ソフトカバー): 352ページ
出版社: 勉誠出版 (2016/12/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 4585230505
ISBN-13: 978-4585230502
発売日: 2016/12/1

一貫してトランプ勝利を予想してきた最強のアメリカ・ウォッチャー藤井厳喜のトランプ研究・アメリカ研究、決定版。

目次

序 論
第1部 2016年アメリカ大統領選挙の内幕
第1章 2015年8月の共和党候補者討論会から2016年3月スーパーチューズデイまで
第2章 トランプ現象の本質―二大政党制の行き詰まり
第3章 トランプの外交政策と内政政策
第4章 共和・民主両党党大会―トランプの指名受諾演説と民主党サンダース支持者の反乱
第5章 古い経済常識と新しい経済現実―トランプの主張を裏付ける新しい経済常識
第6章 スティグリッツ教授の提言
第7章 第1回 テレビ討論と、ヒラリーの庶民差別
第8章 第2回、第3回 テレビ討論のインパクト
第9章 アメリカ国民が直面した本当の選択―無国籍企業的グローバリズムか、庶民的ネオ・ナショナリズムか
第10章 国務省をクリントン商事に変えたヒラリー―eメール問題とダーティ・マネー
第11章 ヒラリーの健康問題

第2部 トランプ現象を招いたオバマ時代

【2011年】
分裂するアメリカ帝国―亀裂深める「大企業アメリカ」vs「草の根アメリカ」
アサンジとザッカーバーグとオバマの妖しい関係
【2012年】
米大統領予備選―リバタリアン、ロン・ポールの挑戦
ビッグデータが創りだす新農奴制
エネルギー革命で転換するアメリカ外交
【2013年】
シェール革命が塗り替える世界覇権地図
エスカレートする米中サイバー戦争
映画「ロボコップ」の予言が的中したデトロイト市の惨状
シリア攻撃を推進する米リベラル派 その裏に金融ワンワールド派とチャイナの影
レームダック化するオバマと分裂するアメリカ
【2014年】
アメリカでなくなるアメリカ 白人がマイノリティになる日
ウクライナで大敗北を喫したアメリカ外交 オバマはアマチュア、プーチンはプロ
拡大する反オバマ反乱 草の根保守の市民的不服従運動
米欧金融戦争 アメリカの金融規制強化とヨーロッパの反発
集団的自衛権から憲法9条改正へ 独立を再び達成し、アジアの平和を守る自覚を!
FATCAで金融資本に勝利したアメリカの草の根デモクラシー 反米論者の誤りを正す
2015年のアメリカを展望する オバマ政権の機能不全で南北戦争以来の危機
【2015年】
アメリカ発FATCA新体制に抵抗する者達 原発とタックスヘイブンとISと対露冷戦の深い関係
米民主党内の反TPP運動とヒラリー・クリントン大統領候補の危機
21世紀のナチスと化した中国共産党とアメリカは戦えるのか?
米国で荒れ狂う左翼ファシズム 「南部軍旗」追放運動に見る集団ヒステリー
トランプ旋風はどこまで続くのか? 共和党の候補者討論会でも同氏中心に激論
日本は第三次世界大戦の戦勝国である―自主憲法を復元し、自由・繁栄のアジアの主柱となれ

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